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トライアスロンは意外と簡単!?初心者が完走するためのステップ

はじめに:トライアスロンはハードルが高い?

「トライアスロン」と聞くと、

  • 「めちゃくちゃ体力が必要そう…」
  • 「ロードバイクなんて持ってないし無理!」
  • 「泳ぐのが苦手だから完走できないかも…」

といった不安を感じる人も多いかもしれません。

でも、実はトライアスロンはそこまでハードルが高いスポーツではありません!
なぜなら、ほとんどの人は以下の3つがすでにできるからです。

泳げる(プールで25m泳げるならOK)
自転車に乗れる(ママチャリでもOK)
歩ける(無理に走らなくても完走できる)

この3つさえできれば、トライアスロンの初心者向け大会なら十分完走可能です!
この記事では、初心者がトライアスロンを完走するためのステップを詳しく解説します。


1. トライアスロンの距離と大会の種類

トライアスロンにはいくつかの距離設定があり、初心者向けの短いものから、超長距離の過酷なレースまで様々です。

① 初心者向け(スプリント・ショートディスタンス)

スイム:300m~750m / バイク:10km~20km / ラン:2.5km~5km
初心者が挑戦しやすい距離!
プールで泳ぐ大会もあり、海が苦手な人でも安心!
ロードバイクがなくても、ママチャリやクロスバイクで参加OKの大会もある!

特に「トライアスロン初心者歓迎」と明記されている大会なら、スタッフのサポートも手厚いので安心です。
まずは、このレベルの大会にエントリーして、トライアスロンの雰囲気を味わってみるのがオススメです!


② 標準レベル(オリンピック・ディスタンス)

スイム:1.5km / バイク:40km / ラン:10km
世界標準の距離で、多くの大会がこの形式!
オープンウォーター(湖・海・川)で泳ぐことが多い
ロードバイクやトライスーツなど、ある程度の装備が必要になる

ここまでくると、本格的なトライアスリートの仲間入り!
初心者はまず短い距離の大会を経験してから、このオリンピック・ディスタンスに挑戦するのがベストです。


③ 超長距離(アイアンマン・ストロングマン)

スイム:3.8km / バイク:180km / ラン:42.195km(フルマラソン)
世界的に有名なアイアンマンレース!
完走するには数ヶ月〜1年以上のトレーニングが必要
オリンピック・ディスタンスを複数回完走してから挑戦しよう!

いきなりこのレベルの大会に出るのは現実的ではないので、まずは初心者向けの短いレース → オリンピック・ディスタンス → 超長距離とステップアップしていきましょう。


2. トライアスロン完走に必要な装備

トライアスロンには必要なアイテムがいくつかありますが、初心者はまず最低限の装備を揃えればOKです。

競技最低限必要なものあれば便利なもの
スイム水着、ゴーグルウェットスーツ(オープンウォーターの場合)
バイク自転車(ママチャリでもOKな大会もあり)トライスーツ、ロードバイク、サイクルコンピューター、ヘルメットなど
ランランニングシューズランニングキャップ、サングラス

初心者向けの大会なら高価なロードバイクがなくても参加可能です。
本格的に続けたいと思ったら、ロードバイクやトライスーツを揃えていけばOK!


3. 初心者が完走するための3つのコツ

① スイムが不安なら、プールで泳ぐ大会を選ぶ!

トライアスロンのスイムパートは、湖や海などの「オープンウォーター」が一般的ですが、初心者向けの大会ではプールを使うものもあります。
波や潮の流れがないので泳ぎやすい
万が一、泳ぐのがきつくなってもプールの壁につかまれる

「オープンウォーターは怖い!」という人は、まずはプールでの大会を探してみましょう!


② バイクはママチャリでもOKな大会を選ぶ!

多くの大会ではロードバイクが推奨されていますが、初心者向けの大会ならママチャリでもOKな場合があります!
いきなり高価なロードバイクを買わなくていい
バイクパートは無理にスピードを出さず、安全に走ることが大事

まずは手持ちの自転車で参加して、トライアスロンの楽しさを体験してみましょう!


③ 無理に走らず、歩いてもOK!

トライアスロンのランパート(最後のランニング)では、無理に走る必要はありません。
バイクで疲れていたら歩いてOK!
「歩いてもいい」と思えば気持ちが楽になる!

大会によっては「歩いている人のほうが多い」こともあります。焦らずマイペースで進めば大丈夫!


4. トライアスロンをもっと楽しむ!

① 旅行を兼ねて大会に参加するのもアリ!

トライアスロン大会は全国各地で開催されています。
沖縄、北海道、離島など、美しい景色の中でレースが楽しめる!
家族や友人と旅行を兼ねて行くのもおすすめ!

せっかくなら、旅行気分で楽しめる大会を選ぶのもアリですね!


まとめ:まずは短い大会に挑戦してみよう!

初心者向けの短い大会なら、泳げて自転車に乗れる人なら完走可能!
最初はプールスイム・ママチャリOKの大会を選ぶと安心!
無理に走らず、歩いてもOK!

「トライアスロンは難しそう…」と思っていた人も、実は意外と簡単に挑戦できることが分かったはず。
まずは短い距離の大会にエントリーして、実際に体験してみましょう!

あなたもトライアスロンを完走して、新しい世界に飛び込んでみませんか?

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